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ネットフレンドの少ない日本、ブログを書きたがる中国―ネットに関する調査

イギリスの市場調査企業のTNSがインターネットに関する調査を行いました。
この調査はTNSが世界46カ国のインターネットユーザー5万人を対象に、
実施されたもので、中国国内メディアでもその結果が伝えられたそうです。

それによると1人当たりのネットフレンドが最も多かったのは、
マレーシアの平均233人で、次いでブラジルの231人、ノルウェーの217人でした。

一方最もネットフレンドが少なかったのが日本だそうで、
平均29人だったそうです。
また中国は平均68人だったそうなので両国ともネットフレンドは
少なめという結果が出ています。

また毎週のSNSサイト利用時間では、
マレーシアが驚愕の約9時間という数字が出ました。
9時間っていったら起きている間ほとんどSNSを回っているという事になります。

以下2位がロシアの8.1時間、3位がトルコの7.7時間だったそうです。
これらの国の人って定職を持っていないのかっていうくらい、
長時間にわたってパソコンの前に座っているのですね。
または携帯での参加をしているのかもしれませんが、
参加している間は他の事を両立して行うのは難しいと思うので、
よほど時間に余裕のある人でなければ8時間も9時間も
SNSで遊ぶのは無理だと思います。


工場運営会社社長を拘束=ハンガリー汚泥流出

ハンガリー西部にあるアルミニウム減量製造工場で、
大型貯水池が決壊して有害物質を含む大量の泥土が流れ出た事故で、
オルバン首相は工場を経営する社長を拘束し、
この度の流出事故は人災であり、
責任は運営会社にあるとして事情聴取に入った事を明らかにしたそうです。

4日に起きたこの事故でこれまでに8人の死亡が確認されています。
テレビでもこの泥土の流出現場を見ましたが、
まさに死の赤い水のように流れている場面を見ると、
とんでもない事が実際にハンガリーでは起きているんだと恐ろしく思いました。

こんな事故は決して起こしてはいけないし、
起こしてしまった責任は会社側にあると私も思います。

政府によると汚泥流出による被害は7300万ユーロ(約83億)に
上るとみられており、これをすべて一企業に背負わせようとすると、
無理ではないかとも思います。

ですが触れるだけでやけどのような症状を受けてしまうほどの
有害な汚泥を決壊の可能性がある貯蔵池にためておく事自体は
大問題だと思います。
近所の住民はその事実を知っていたのでしょうか?

とにかく汚泥の流出を早い段階で止めることはもちろんのこと、
近くのドナウ川への流出は絶対に避けてほしいと思います。



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